こんにちは、朱鳥居の戸谷(とたに)です。

婚活で優しいパートナーを見つけた私が、みなさんに結婚相談所の魅力や結婚・恋愛についての「婚活コラム」をお届けします!

結婚相談所で出会い、真剣に将来を一緒に歩もうと考えていた人から未読スルーや既読スルーされてしまうと、どうしたらいいのか分からなくなってしまいますよね。

何日間、返事が来ていないのか毎日数え、スマホをみる度に返事が来ていないかチェックしてしまうのではないでしょうか。

そんな時どうすればいいのか、未読スルーや既読スルーの理由も併せてお話しましょう。

未読スルーや既読スルー・・・!と決めつける前に落ち着いてみよう

そもそも相手が本当に未読スルーや既読スルーをしている状態なのかどうか、落ち着いて客観的に考えてみましょう。

思い込みで決めてしまうと、せっかくの出会いが台無しになってしまいかねません。

「あなたの普通」は「相手の普通」ではないので、さまざまな理由で返事が届いていない可能性もあるのです。

 LINEのやりとりのスピード感覚が違う

あなたはスマホを頻繁にチェックして。 LINEが届いていることを知るとすぐに返事をするタイプだとします。

そして相手は、すぐに LINEを返すという発想をもっていないタイプとしましょう。

このような場合、あなたは「もう2日も未読スルーされている」「既読になって2日も経つのに返事がないのは既読スルーだ」と感じていたとしても、相手にとっては「まだ2日しか経っていない」という感覚でいることがあるわけです。

 LINEをやりとりする時間に基準がないので、どちらが正しいということはありません。

相手も悪気はなく、急ぎの用事であれば電話がかかってくるだろうし、 LINEは空いている時間にゆっくりと考えて返したいとむしろ大切に考えている場合も。

しばらく時間が経てば、返事が来るかもしれません。

疲れて余裕がない

結婚相談所で出会う年代の人なのですから、仕事では責任も大きくなってくるでしょう。

取引先や部下のことで考えなければいけないことが多く、気が休まる時がない状態かもしれません。

このような時は、あなたからの連絡だけではなく、おそらく全てのプライベートのやりとりに返事をしていないことが多いです。

気持ちに余裕がないので、仕事が優先になってしまうのでしょう。

仕事も婚活も両方が大切で、どちらもうまく進めたいという気持ちはなくなっていないはずですから、時間が経ってから連絡をしてみてはいかがですか。

故意に返事をしないでいる

故意に返事をしない状況には2つの意味があります。

まずは、恋の駆け引きをしている状態。

あなたの気をひこうとして、わざと返事を遅らせ、あなたに「会いたい」と強く思わせたいという意図で敢えて返事をしないのです。

とはいっても、あくまで駆け引きですから、本当に嫌われたくはないので、それほど長い時間返事がないということは考えにくいでしょう。

次に考えられることとしては、あなたとのLINEのやりとりを続けたくないという意思表示です。

直接LINEでこの気持ちを伝えにくいので、返事をしないことから察してほしいという意図が隠れています。

あなたからLINEを送ったとしてもますます嫌われてしまい、連絡が取れなくなるかもしれません。

もちろん結婚相談所のスタッフが仲介に入り、どういった状況なのか確認させていただき、再びやりとりができるよう、全力でサポートいたします。

このような不安なことが起きた際にサポートが受けられるのは結婚相談所で婚活をするメリットですね。

未読スルーや既読スルーの場合はどうするのが1番?

未読スルーや既読スルーだと判断できた場合は、あなたには一歩引いてみる勇気が必要です。

あれこれしたくなるのは分かりますが、今の時点では状態が悪化していくばかりでしょう。

「返事もらえませんか?」

「もうやりとりは終わりですか?」

「僕(私)のことが嫌いですか?」

このようなLINEは、返事を返すつもりでいた人にまで不快感を与えてしまいます。

基本的には未読スルーも既読スルーも同じです。

忙しくて返信を忘れていたり、LINEの内容を考えていたりするには長すぎると考えられる期間待った後、1度だけ相手にLINEを送ってみましょう。

このLINEであなたの印象が変わる可能性もありますので、内容はよく考えて送ることを強くおすすめします。

「返事がないので気になっています。私は◯◯さんとこれからもLINEのやりとりをしたいので返事を待っています。」

「LINEが届かなくなったので、心配しています。お仕事でお忙しいですか。1度お会いしてお話をしたいので、落ち着いたら連絡いただけませんか。」

このように返事を強要するような言葉は一切入れず、あくまでも相手の意思を尊重するというスタンスの内容が良いでしょう。

相手が「気持ちを受け止めてもらえそうだから、これなら少し話してもいいかな」と思ってもらえるかもしれません。

未読スルーや既読スルーを避けるためにできることは?

相手のあることなので、確実に未読スルーや既読スルーを避けられるわけではありませんが、リスクを減らすということはあなたにもできます。

相手が答えやすいような文章で終わる

あなたが一方的に自分のことばかりを話したLINEが届いたら、相手はなんと返事をしたらいいのか分からなくなります。

そっけない返事では失礼だと思うと、ますます混乱してしまい、返事をすることが億劫になってしまうのです。

また、自分のことばかりを話す人は、身勝手な印象でお付き合いするか迷うと感じる人もいるでしょう。

最後の文を疑問形にする返事がしやすいので、このような文章を意識していくことが大切といえます。

何度も一方的にLINEを送っている

マメな人に時々見られる行動ですが、相手がまだ返事をしていないのに次々とLINEをしてしまうのです。

スマホを見た相手は、その数に驚くでしょうし、1つ1つのLINEに返事をしていくのかと思うと困り果ててしまうでしょう。

あなたは送りたい時に送っていると、相手のペースを乱してしまいます。

結婚生活も同じですね。

お互いがお互いを尊重しあい譲り合おうという姿勢がなければ、一緒に暮らすことはできません。

相手の返事が来た後に返事をする、できれば相手から返事が来るまでにかかった時間と同じくらいの時間を空けて返事をしましょう。

読みにくい長文LINEになっている

女性に多いと思われがちな長文メールですが、メールに慣れている世代の男性も長文メールを送ってしまいがちです。

LINEは絵文字やスタンプで感情を表現しながら、短い文章でやりとりします。

ところが、LINEもメールと同じように考えてしまうのです。

長文は内容が詳細に書かれているので分かりやすくはありますが、最初にパッと見た時、スマホの画面に文字がダダーッと並んでいたらどう思うでしょう。

きっと「読みたくない!」「読むの大変そう!」と感じてしまう人が多いですよね。

そのようなLINEをあなたも送ってしまっているのであれば、これからは止めましょう。

相手と同じくらいの文字数で送ると、やりとりが続きやすいですよ。

朱鳥居名古屋では、占いによる理想のお相手探しをしています。
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