こんにちは、赤鳥居の戸谷(とたに)です。

婚活で優しいパートナーを見つけた私が、みなさんに結婚相談所の魅力や結婚・恋愛についての「婚活コラム」をお届けします!

「幸せな結婚をしたい!」と決めて前向きに婚活を始めたものの、しばらく経つと・・・。

だんだん婚活が楽しめなくなってきて、悩みは増えていき、積極的に行動することができなくなってきたと感じる人が少なからずいることをご存知ですか。

もしかすると、このブログを読んでくださっている方々の中にも、当てはまる人はいるでしょう。

このような婚活がうまくいかないように感じてしまい、積極的に動くことができない状態は「婚活疲れ」と呼ばれています。

どうして婚活疲れになってしまうのか、婚活疲れだと感じる場合はどうしたら再び婚活に対して前向きになれるのかについて、私の経験も交えながらお伝えします。

婚活疲れってなに?

冒頭でもお話しましたが、婚活疲れに陥っていると、婚活中の出来事が次のような考え方になりがちです。

異性に会うことに楽しさを見出せない

結婚相談所やアプリなどで異性から「1度会いませんか」とアプローチをされても面倒に感じてしまいます。

もしかすると真実のパートナーかもしれないという可能性を信じられなくなっていて、会ってもうまくいかないとネガティブな考えから抜け出せないことが多くなる傾向もあります。

婚活中は、ひとりでも多くの男性に会いたいと考えることが一般的です。

それなのに、婚活をしていながら会いたいと思えないのは、恋愛に注ぐパワーがなくなってしまっている状態だといえます。

そもそも婚活をしていることが時間とお金の無駄だと感じる

婚活には時間もお金もかかります

異性とのやりとりも内容を考えて返事をしていると、思っているよりも時間が必要です。

また、女性は男性以上に美容や洋服にお金を出して身だしなみを整える必要があり、デートが決まった際は特に女性の負担が多いでしょう。

そして男女関係なく、交通費、食事代などの出費も必要です。

これが場合によっては1ヶ月に何度も、そして何ヶ月も続くのですから、自由に使えるお金が削られていると感じてしまってもおかしくないでしょう。

この状態が続けば続くほど大きなストレスとなり、婚活疲れに陥ってしまいやすいわけです。

自分に対する自信が無くなってきている

婚活を始め、当日または翌日にすぐ運命の出会いをするということは稀です。

写真やプロフィールで分かる相手の印象と、実際に会ってみて伝わる相手の印象が異なることもあります。

素敵な人でも、居住地などの関係でお付き合いを諦めることもあるでしょう。

けれど、「俺が良くないからだ」「私は嫌われちゃったんだ」と自分を責めてばかりいると、自分に対する自信がなくなってしまいます。

婚活は「相性」によって進むものであり、あなたの人柄や容姿が否定されているわけではありません

あなたの良さを分かってくれる真実のパートナーはいます。

けれど、疲れすぎていると、自分に対する自信を失ってしまうのです。

どうして婚活疲れを感じやすい人がいるの?

もちろん、婚活をしている人すべてが婚活疲れになっているわけではありません。

けれど、婚活疲れは「婚活うつ」と表現されることもあり、気分の落ち込みがひどい場合は抑うつ状態に似たような症状が見られるほど深刻になるケースもあるのです。

では、婚活疲れを感じやすい人とは、どのような人なのでしょうか。

早くパートナーを見つけたいと頑張りすぎてしまっている人

休日はもちろん仕事が終わってからも異性と会ったり、毎日やりとりを欠かさないなど、常に婚活のことを考えて行動している人は婚活疲れに陥りやすいといえます

婚活を早く成功させたいという思いが大きくなるあまり、精神的なプレッシャーから解放されることがないのです。

異性と会ってすぐに結婚を考えられる人かどうか判断することも、異性と頻繁にやりとりを続けることも負担が大きいこと。

もちろん、あなたと同じく相手にも選択する権利はあり、あなたが思い描いていた答えが返ってこない時もあるでしょう。

婚活がうまくいかないと感じるたびプライドはズタズタになってしまい、「自分には欠陥がある」と決めつけてしまう人もいるほどです。

もちろんこれは正しくはない思い込みなのですが、婚活でうまくいかないケースの原因は明らかにならないことが多いため、このように自分責目を繰り返して婚活疲れに陥る人が後を絶ちません

周りの人と自分をつい比べてしまう人

「私は私」と思っていても、つい周りの人と比べてしまうものです。

特に、兄弟姉妹が結婚をしている、多くの友人に子供がいる、集まりに参加すると周りはみんな結婚をしているといった状況は孤独感を抱きやすいといえます。

幸せのかたちは人ぞれぞれで、その幸せにたどり着くタイミングもそれぞれ異なります。

ただ、婚活がうまくいかない状況で結婚をしている人を見ると、どうしても原因を自分の中に探してしまいますよね。

「結婚をしたい」とどんなに切実に願っても、思うように叶うものではないからこそ、無力感に襲われやすいのです。

明確な時期を意識せずに婚活を続けている人

婚活は短期決戦が基本です。

長引かせようと思えばどこまでも長引かせることができるものであり、やはり若い方が男女ともに多くの出会いがあるといえます。

一般的な話ではありますが、40代よりも30代、30代よりも20代の方がお見合いやメッセージといったアプローチを受けやすい傾向がみられます。

そして何よりも「いつまで婚活は続くのだろう」と考えることは、想像以上に疲労が蓄積する行動です。

私自身も「年末までに出会いがなければ婚活を1〜2年休む!」と腹を括ったことで自分を短期決戦に追い込むことができ、集中して取り組んだ結果、今のパートナーに出会えたと思っています。

婚活はダラダラと続けるものではなく、ダラダラと続ければ続けるほど疲れてしまうのは当然のことです。

短期決戦ができないと、婚活疲れで婚活ができなくなってしまうかもしれません。

異性に対する理想がとても高い人

異性に対して「私に相応しいパートナーはこんな人」という理想を抱くこと、このことには問題がありません。

誰でも「こんな人と結婚をしたい」と考えるものですし、理想のタイプを持っているでしょう。

けれど、例えば「年収◯百万円以上の人」「上場企業に勤めている人」「身長は◯cm以上の人」などの条件を重視するプライドの高い人は、婚活疲れを感じやすいです。

異性の条件が高いので、なかなか当てはまる異性がいないという状況が生まれるのです。

さらに、たとえこの条件を満たす人が現れても、もっと相性が良い人がいるかもしれない、もっと条件の良い人と出会うかもしれないと考えてしまい、理想を追い求める婚活をしてします。

条件を妥協した出会いは幸せになれない可能性は高いですが、理想ばかりを追い求めていても、幸せな結婚にはたどりつけません

あなたがパートナーに求めることはどんなことなのか、改めて考え直す必要があるでしょう。

本来の自分らしさを出せないでいる人

自分に自信がないと感じている人は、婚活を成功させたい気持ちが大きくなって、少し背伸びした自分を演じてしまいがちです。

本来の自分らしさを出せないでいるため、相手から好かれたとしても「背伸びしている私だから好かれているだけ」と好意を受け止めることができません

ここで「自分らしさを出しても私を好きでいてくれる人がいればいい」と思うことができれば良いのですが、これが難しいと婚活疲れを引き起こしやすくなります。

婚活はうまく進んだとしても、その後の交際や結婚生活はとても長く続きます。

今後もずっと背伸びし続けようと考えているのだとしたら、これは精神的な負担はかなり大きくなっていたとしてもおかしくはありませんよね。

この婚活疲れを乗り越えるためにできることは?

婚活疲れをしている状態から復活するには、それまでの婚活の方法を見直す必要があります。

あなたに合った婚活方法ではなかったために婚活疲れの状態になってしまったため、何かを変える必要があるのです。

「〜すべき」「〜せねば」の意識を捨てる

日常から「〜しなくちゃ!」と考えがちな人は要注意です。

婚活もこの「べきねば思考」でいると、確実に疲れてしまいます。

異性に会うことも「会わなければ」と思って会っていると、相手の良いところに目が向くことはないでしょう。

デートのために洋服を選んだり、待ち合わせ場所まで移動することも「時間の無駄、お金の無駄」と考えてしまって楽しめなくなってしまうでしょう。

婚活は義務感でするものではなく、あなたの幸せのためにするものだということを再認識しておく必要があります。

本命の異性が見つかるまでは何人かの人と接点をもつ

1つのことに集中をしていると、その1つがうまくいかなくなった時に大きな心の傷を負ってしまいます。

けれど、いくつかのことに取り組んでいれば、1つがうまくいかなくなったとしても他のことに力を注ぐことができたり、冷静に判断することができたりするなど、精神的なダメージが和らぎますよね。

この仕組みは婚活にも当てはまります。

特に婚活の初期段階は、あまり感情を入れずに多くの異性と会うことがおすすめです。

何人もの人と会っていると、ひとりからお断りされても「相性が良くなかった」と気持ちの区切りがつきやすくなり、必要以上に考え込まなくて済みます。

婚活に婚活疲れは「付き物」かもしれません。

とはいえ、このような婚活疲れの症状が出るということは、それだけ本気で婚活に取り組んでいるという証です。

婚活疲れは、婚活を進めるうえでは避けたいものではありますが、婚活疲れそのものが「悪いもの」というわけではありません。

婚活疲れを感じたら「疲れたんだね」と自分を労ってあげてください。

そして、こちらでお伝えしたような解決方法を実践して、再び前向きに婚活に取り組める日を待ちましょう。

朱鳥居名古屋では、占いによる理想のお相手探しをしています。

相性の良いパートナーと結婚したいとお考えの人は、無料相談からお気軽にお問い合わせください。

お見合いをおすすめする根拠も分かりやすくお伝えし、あなたの理想のお相手探しのお手伝いをさせて頂きます!

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